【U経新聞=セントラル】
UGは19日、無添加抽出系(ブラックコーヒー、無糖紅茶、緑茶など)と牛乳・特別法で定める野菜ジュース(特定野菜飲料)を除く炭酸・清涼・乳飲料の飲用を禁止するジュース規制法案を制定した。ココアやスポーツ中のスポーツ飲料、飲み会でのフルーツカクテルも認めない強い内容。野菜ジュース特別法では「充実野菜(伊藤園)を含め、これより硬派なものをジュース規制法に抵触しないもの(特定野菜飲料)とする」と規定している。両法は今月20日に施行する。
セントラルは従来からジュースの消費量増加を懸念、先月25日から断続的に規制法案の検討を始めていた。しかし、今月15日に茨城・土浦市内で体重の増加が発覚。世論は一気に規制の方向へ動いた。これを受けて、UGは17日から集中審議を開始、スポーツ中のスポーツ飲料やココア・乳飲料の取り扱いを巡り詰めの調整が行われていた。
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